CHARACTER

HATHAWAY NOA
(MAFTY NAVUE ERIN)

ハサウェイ・ノア
(マフティー・ナビーユ・エリン)
CAST:小野 賢章



父は地球連邦宇宙軍第13独立艦隊司令ブライト・ノア。少年時代にシャア・アズナブルが起こした第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)をくぐりぬけたハサウェイは、短い軍役を経て、現在は地球でアマダ・マンサン教授の元、植物監視官として訓練を受けている。コロニーの農業ブロックからの帰り、乗り合わせたハウンゼン356便でマフティーを名乗るハイジャックに遭遇、軍仕込みの身体能力でそれを撃退し、多くの閣僚たちの称賛を受ける。しかし、ハサウェイこそが、その閣僚たちの暗殺を行う、反地球連邦政府運動マフティーのリーダー、マフティー・ナビーユ・エリンであった。

GIGI ANDALUCIA
ギギ・アンダルシア
CAST:上田 麗奈
ホンコンへ向かうシャトル、ハウンゼン356便に乗り合わせる男性たちを魅了し、女性たちを嫉妬させる、容姿端麗な少女。ホンコンへの渡航目的、出自などはすべて謎だが、エレガントな立ち振る舞いと、ハウンゼン搭乗という事実は、信頼を得る大きな後ろ盾の存在を想起させる。大人社会の歪みに迎合せず、想いを素直に口にする彼女との出会いによって、男たちの封じ込めた想いが芽吹き始め、さらにそれは凍りついたハサウェイの過去をも溶かしていく。

KENNETH SLEG
ケネス・スレッグ
CAST:諏訪部 順一
地球連邦軍将校。階級は大佐。元はモビルスーツパイロットで、「シャアの反乱」でも第一線で戦った経歴を持つが、自身のパイロット特性に見切りをつけ、以来平時の実戦のない連邦宇宙軍で新型モビルスーツの開発を続けていた。反地球連邦政府運動マフティーの過激化に対応すべく、キンバレー・ヘイマンに替わりマフティー殲滅部隊の司令として、太平洋を管区とするダバオ空軍基地に赴任する。ハウンゼン356便で出会ったハサウェイに、彼の求めるパイロット像を重ねる。

LANE AIM
レーン・エイム
CAST:斉藤 壮馬
ケネスが赴任前にマフティー殲滅部隊(のちにキルケー部隊と命名)に送り込んでいた新型ガンダム、ペーネロペーの開発パイロット。階級は中尉。若くして隊を任されるエリートパイロットだが、実戦を伴わない開発パイロットとしてはじき出す優秀なスコアに満足する姿がケネスからの評価を下げている。
GAWMAN NOBILE
ガウマン・ノビル
CAST:津田 健次郎
数々の大戦を戦い抜いてきたベテランパイロットのマフティーメンバー。顔に大きな傷を持つのが特徴。搭乗機のコールサインはメッサー(ツー)
EMERALDA ZUBIN
エメラルダ・ズービン
CAST:石川 由依
ハサウェイを迎えにダバオに送られた姉御肌のマフティーメンバー。技量的な問題で正規のMSパイロットになれなかった過去を持つ。
RAYMOND CAIN
レイモンド・ケイン
CAST:落合 福嗣
(ファースト)ギャルセゾンのキャプテン。マフティーメンバー。体格がよく大柄な男性だが、仲間思いな一面も見せる。
IRAM MASAM
イラム・マサム
CAST:武内 駿輔
マフティーの支掩船ヴァリアントの副長兼参謀格のマフティーメンバー。ハサウェイの事情を知っている良き理解者。
KELIA DACE
ケリア・デース
マフティーメンバーでハサウェイの恋人。ハサウェイがマフティーへ参加するきっかけを作った人物。
MIHESSIA HENCE
ミヘッシャ・ヘンス
CAST:松岡 美里
マフティーの諜報員兼オペレーター。マフティーの活動に没頭している真面目で勉強熱心な少女。ダバオでハサウェイに接触する。
MITSUDA KENJI
ミツダ・ケンジ
CAST:沢城 千春
マフティーの活動に対する意識は低いが、優秀なドライバーの現地諜報員。ダバオでハサウェイに接触する。
FENCER MAYNE
フェンサー・メイン
マフティーのメッサーパイロットでトレーニング好きな青年。搭乗機のコールサインはメッサー(スリー)
GOLF
ゴルフ
全身に入れたタトゥー(入れ墨)が目を引くメッサーパイロット。搭乗機のコールサインはメッサー(フォー)
CIVET ANHERN
シベット・アンハーン
首元の「BREAK」と書かれた入れ墨が特徴的な(セカンド)ギャルセゾンのキャプテン。兄貴分的な存在。
HENDRIX HIYO
ヘンドリックス・ハイヨー
クルーザーでハサウェイを迎えに来たマフティーメンバー。(サード)ギャルセゾンのキャプテンでムードメーカー。
MAXIMILIAN NIKOLAI
マクシミリアン・ニコライ
マフティーのメカニック関係の整備主任。常時ゴーグルをしており、あまり外すことはない。
JULIA SUGA
ジュリア・スガ
若いながらメカニックとしての腕が良く、マフティーのモビルスーツ関係の整備を任されている少女。露出の多い衣装を好む。
MACE FLOWER
メイス・フラゥワー
CAST:種﨑 敦美
きれいなブロンドヘアーと口元のホクロが特徴的なハウンゼン356便の客室乗務員。ケネスに口説かれた際には大人な対応をみせる。
HUNDLEY YEOKSAN
ハンドリー・ヨクサン
CAST:山寺 宏一
マン・ハンターを従える刑事警察機構の長官。アデレード会議に参加するためハウンゼン356便に搭乗し、地球へ下りてきた。
GASS H. HUGUEST
ゲイス・H・ヒューゲスト
CAST:佐々木 望
ハイジャック犯との攻防で活躍したハサウェイの事情聴取を行う調査局の部長。ダバオという僻地勤務を任されてはいるが、優秀な人物。
HIJACKER
ハイジャック犯
マフティーを名乗りハウンゼン356便をハイジャックする集団。全員様々なマスクを着用している。
MAN HUNTER
マン・ハンター
刑事警察機構に所属し、地球に不法滞在する人々を宇宙に送還する役割を担っている。市民からは人狩りの名でも呼ばれている。
COMMENT
 劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』以降のストーリーで、小説には出ていないアムロ・レイが出ると聞いて大変驚きました。どんな形でどんな台詞を言うのか、アフレコ台本を頂くまでとても楽しみにしていました。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の正当な後継作品として宇宙世紀に歴史を刻む『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』最新のアニメ制作技術の迫力と、その後のニュータイプたちの生き様を是非、劇場で見届けてください!

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